『The SUN』は「チェルシーのブラジル代表MFオスカルは、中国移籍の噂について話した」と報じた。

今冬のマーケットで大きな話題を集めていった中国超級リーグ。信じられないようなお金で欧州の一流選手を買いあさっていった。

チェルシーからもブラジル代表MFラミレスが江蘇蘇寧に移籍しており、オスカルにも中国からの関心が寄せられているという報道があった。

この件についてオスカルは以下のように語り、そもそも欧州を離れるというアイデアは自分にないと明かした。

オスカル

「(ラミレスが中国へ行ったね?)

もちろん、僕は彼がチームを離れるのを見るのは悲しかった。我々は同じ国から来た友人であり、同じ言語を話し、お互いに助け合っていたからね。

これは彼にとってはいい移籍だと思う。僕にも関心が寄せられていた。しかし、僕は欧州を離れるという野望はないんだ。

中国への移籍というアイデアは、僕にとってはとてつもない変化だ。これまで自分が成し遂げてきた全てのものに反するんだ。

チェルシーはファンタスティックだ。とても大きなクラブであり、僕はまだ若い。24歳だし、まだ僕の前には多くのサッカーが待っている」

「(ヒディンク監督の指揮下で復活したね?)

僕は、ここに到着した時にディディエ・ドログバから11番を受け取った。彼はこのクラブにとって特別な歴史的選手だ。

今、僕はフランク・ランパードのシャツを着ている。僕はこのナンバーが示すものに応えたい。

この番号くらい長くここに残って、多くのトロフィーを勝ち取りたいんだ。ランパードのようにね」