今季信じられないような不振に陥り、シーズン途中にジョゼ・モウリーニョを解任したチェルシー。

その後を継いだフース・ヒディンク監督にもと、出場機会が明らかに増えているのがMFジョン・オビ・ミケルだ。

そのミケルは、ヒディンクがロッカールームの雰囲気を変えたと述べた。『guardian』が伝えている。

それによれば、ヒディンクには「わだかまりがない」ので、選手たちはよりリラックスできるようになったとミケルは考えているようだ。

ジョン・オビ・ミケル(チェルシーMF)

「フースがやって来た初日から、雰囲気は変わったよ。

選手たちはよりリラックスして、みんな自分たちの仕事を理解し、よりリラックスして仕事に取り組んでいる。その点、とてもいいパフォーマンスができるようになったんだ。

彼は人々に責任を与え、それによって成長することを期待している。そして、快適に感じるなかで、それをしているかを確認しているんだ。

選手たちが今見せているのが、それだと思うよ。

ジエゴ(・コスタ)でそれが見て取れる。彼がいい調子になることに大いに貢献しているよ」

また、ミケルはセスク・ファブレガスの復活を喜ぶとともに、ヒディンクには来季以降も監督を続けて欲しいと思っているとも述べていた。