『Daily Mail』は「マンチェスター・シティやレアル・マドリーなどのビッグクラブが、セルヴェッテに所属しているスイスU-16代表FWロレンソ・ゴンサレスの獲得に動いている」と報じた。

セルヴェッテのU-18カテゴリでプレーしているロレンソ・ゴンサレスは現在15歳のストライカー。非常にスピードがある点取り屋である。

チームは2013年に金融危機のために降格処分を受け、倒産によって今は3部リーグに転落している。

そのため多くのタレントに注目が集まっており、トップチームのFWジェレミ・ギリェメノにはバルセロナが注目していると言われる。

ボルシア・ドルトムントやローマ、ユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッドなども関心を持っているというロレンソ・ゴンサレスは、先日家族とともにレアル・マドリーを訪問し、会談を行ってきたという。

父親と本人はレアル・マドリーへの移籍を望んでいるという状況にあるようだが、マンチェスター・シティは来季からペップ・グアルディオラ監督が来るということを武器に説得を進める予定であるとのことだ。