『Africanfootball』は「リヴァプールの元コートジボワール代表DFコロ・トゥレは、今季で満了となる契約について語った」と報じた。

昨年5月に1年の契約延長を行ったトゥレ。怪我人が続出するセンターバック陣の中で奮闘しているものの、その更新についてはまだ行われていない。

また、シャルケ04からカメルーン代表DFジョエル・マティプが加入することも決定しており、コロ・トゥレの将来については様々な憶測が飛んでいる状態だ。

来季の計画について質問を受けたコロ・トゥレは以下のように話し、リヴァプールで良いプレーをすることで次の扉を開いていきたいと熱く語った。

コロ・トゥレ

「私は何もまだ話してはいないんだ。ただリヴァプール・フットボール・クラブでの毎分毎秒を楽しんでいるだけの状態だよ。

自分はファイターだ。将来は、自分にとって最も重要なものではない。それは、今自分に何があるのかということだけだ。

私は現時点でチームの中にいる。そして、まだここにいるのだから、毎試合に集中している。

他の人が何を言うかは重要ではないんだ。私は非常に幸せなんだ。常にこのクラブのために100%を捧げたいと思っている。

時に、良い仕事をすることによって、他の人々だって変えることが出来るんだよ。そして、それが今自分の挑戦なんだ。

私は人々に見せたいんだ。自分はまだトッププレイヤーなんだということをね。それが私の出来ることの全てだ。最後まで戦うよ。

自分にはまだ次のシーズンに向けて何のオファーもない状態だ。しかし、今良いプレーを続けることが出来たなら、何らかのドアが開くものだと確信しているよ」