アウェイでのCLユヴェントス戦を2-2と引き分けたバイエルン。

特に前半はチームが優位に試合を進めていたことからそのアグレッシブすぎるポジションも話題となったマヌエル・ノイアーだが、後半はユヴェントス攻撃陣の猛攻にあった。

パウロ・ディバラにゴールを許した直後一時はにユヴェントスのペースとなったのだが、ノイアーのこんなビッグセーブがあった。

ディバラのゴールからわずか4分後の67分、バイエルン選手の連携ミスを突きボールを奪ったマリオ・マンジュキッチが敵陣に運ぶと、逆サイドで待っていたフアン・クアドラードへと決定的なパス。

フリーになっていたクアドラードは至近距離から豪快に右足を振り抜くのだが…ノイアーは一切怯むことなくこれを弾き出した。

正面だったといえ、クアドラードのシュートは強烈だった。違うアングルから見てみると…

まるでバレーボール選手のブロックを見ているかのようなフォームである。ずっと見ていられそうなほど美しい。

ジャンルイージ・ブッフォンとの"GK頂上対決”となったこの試合、キックオフ前にはもちろんこんなシーンがあったようだ。