世界的にも注目度の高かった23日のCLアーセナル対バルセロナ戦。

試合会場となったエミレーツ・スタジアムには、やはりあの男の姿があったようだ。

その選手とはチェルシーに所属するセスク・ファブレガスだ。

セスクにとって、この両クラブはかつて在籍したチームである。現在はロンドンに住んでいるということもあり、やはりエミレーツ・スタジアムに姿を現したという。

しかし、アーセナルファンの中にはセスクのチェルシー移籍を快く思っていない人もおり、先日のアーセナル戦でも観客とやりあうシーンが話題となった。そうしたことも関係してか、セスクは今回のエミレーツ訪問を自身のソーシャルメディア上で報告していない。

今回の写真もファンがたまたま撮影したものが拡散されているのだが、他にもエミレーツを訪れていたという証拠があった。

こちらは、同じくアーセナルとバルセロナの両クラブでプレーしたアレックス・ソングが投稿したものだ。

現在ウェストハムでプレーするソングもこの一戦を観戦するためエミレーツを訪れていたようで、"Bro(兄弟)"と呼ぶセスクと記念撮影をしていたようだ。

ソングは他にもこんな写真を紹介。

バルセロナでは南米系の選手と仲が良かったのだろうか?

セスクといえば、妻は"姉さん女房”のダニエッラ・セマーンさん(写真は左)。

ダニエッラさんはメッシの奥さんであるアントネッラ・ロックッソさんと親友であるが、やはり両者もロンドンで再会していたようだ。