UEFAヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦、マンチェスター・ユナイテッドはFCミッテュラン相手に逆転での勝ち抜けを決めた。

オールド・トラッフォードでの2ndレグで輝きをみせたひとりが、メンフィス・デパイだ。

圧巻のスーパーテクニックを連発したデパイにズタズタにされたのが、ミッテュランDFアンドレ・レマー(上記写真左)。

22歳と若いレマーは、2枚のイエローカードを貰い、終盤には退場になってしまった。『Ekstrabladet』によれば、試合後にはこう述べていたという。

アンドレ・レマー(FCミッテュランDF)

「メンフィスは試合中ずっと僕を抜き去った。

彼は本当によかったし、ヘアニング(での1stレグ)とは全く違うペースでプレーしていた。

10~12回は抜かれたと思う。でもそれ以上かもね。

フットボールの試合で今日のように泣きそうになったことなどこれまでなかった。

完全にひどかった。できるだけ早く忘れたい一戦だよ。とはいえ、残念ながら一生忘れられないだろうけどね」