このほど、プレミアリーグ27節ワトフォード対ボーンマス戦がヴィカレージ・ロードで行われた。

この試合では、ワトフォードDFネイザン・アケに危機一髪という瞬間があった。

タッチラインから勢い余って飛び出したのだが、そこは結構深い段差が…。

手を回転させながら落下していくアケの姿にサポーターたちも一瞬凍りついた。マスコットの「Harry the Hornet」も心配そうに駈け寄るなか、アケは着地に成功していたようで幸いにも無事であった。

今季チェルシーからローンで加入した21歳のアケ。本拠地の構造を知らなかったわけではないだろうが、あわや危機一髪というヒヤリとした瞬間であった。

なお、試合は0-0のスコアレスドローで終了。ワトフォードはこれで今季10度目のクリーンシートながら、ここ7試合で5試合目の無得点ともなった。

試合後、キケ・フローレス監督は「勝てない時には、勝ち点を得るのが大事。勝ち点40に近づいている(現時点で37)。次の試合はマンチェスター・ユナイテッド相手だ。彼らは強い。タフになることを分かったうえでゲームに入らなきゃいけないよ」と語っていた。