ブンデスリーガ23節、マインツ対レヴァークーゼン戦で、チチャリートことハビエル・エルナンデスがゴールを決めた。

ハカン・チャルハノールのフリーキックを、アドミル・メーメディが折り返すと、そこにいたのはチチャリート!

1人だけ反応し、打点の高いヘディングでゴールを奪って見せた。中をケアしたマインツDF陣の視線を“振る”サインプレーのようでもあった。

それにしても、チチャリートの滞空時間の長さは相変わらず!そして、GKロリス・カリウスの逆へ打ち込む技術もさすが。

このゴールで一矢を報いたレヴァークーゼンだったが、1-3で敗戦。この結果はマインツは5位浮上、レヴァークーゼンは6位へと順位を下げた。