ラ・リーガ26節、バルセロナ対セビージャ戦でリオネル・メッシが、ゴールを決めた。

相手GKセルヒオ・リコをあざ笑うかのように、トップコーナーにフリーキックを突き刺したメッシ。もはやあの辺りは得意のゾーンと言える。

メッシにとってこれが今季リーグ16得点目。また、今季フリーキックで奪ったゴールはこれで6つ目。

『Opta』によれば、2003-04シーズン以降リーガで最もフリーキックを決めているのは、この3人。

1位 クリスティアーノ・ロナウド⇒18ゴール/決定率6.5%
2位 リオネル・メッシ⇒16ゴール/決定率8%
3位 ロナウジーニョ⇒15ゴール/決定率7.6%

ゴール数ではロナウドがNo.1ながら、決定率ではメッシがトップになるようだ。

なお、試合は2-1でバルセロナが勝利している。