ヴェスリー・スナイデルやフェルナンド・ムスレラといった有力選手を抱えるトルコの名門ガラタサライ。

英国『BBC』によれば、UEFA主催コンペティションへの1年間の出場停止処分が下されるという。

同紙によれば、ガラタサライにはファイナンシャルフェアプレー制度の違反があったようで、UEFAより上記の罰則が与えられることになるそう。UEFAは1月にも定められた収支条件を順守していないと発表していたが、今回正式にその処分が下されたようだ。

ガラタサライは今季のCLにもグループステージから出場していた。結局グループCを3位で終了したためELのラウンド32へと進出したが、ラツィオ相手にアグリゲートスコア2-4で敗れ敗退となっている。

トルコ1部シュペル・リギは現在までに23節が終了しているが、ガラタサライは5位とやや低迷している。

ガラタサライといえば、この冬エースストライカーであるブラク・ユルマズを北京国安に放出したばかり。夏の移籍市場ではさらに大きな動きがあるかも?