1日、『Mirror』は「中国超級リーグの河北華夏幸福に移籍したアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシは、欧州のチームを断った理由を語った」と報じた。

先月、契約が残り半年となったパリ・サンジェルマンからの退団を決断し、移籍先として中国超級リーグに昇格したばかりの河北華夏幸福を選んだラベッシ。

驚きだったのはその給与で、税引き前の数字で週40万ポンド(およそ6410万円)の2年契約、総額ではおよそ38億円になるという世界屈指の数字だった。

イタリアへの復帰やイングランドへの移籍に魅力を感じていると話していたラベッシが、中国という新しい舞台を選んだのはなぜなのか?

そして、代表チームにおけるキャリアについてはどのように考えているのか?

エセキエル・ラベッシ

「私は、インテルと契約することが出来た。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーとも契約出来た。

しかし、私は中国へと離れることを決断した。それは、私のキャリアにとって重要な判断であった。

私は多くのチャレンジに直面していくのだ。このクラブが持っている開発プランは大きな興味を抱かせた。

それは、私がこのクラブに加入することを後押ししてくれた理由の1つだ。金銭的な関心とともにね。

私は中国の文化に魅了されている。この国でプレーすることは、とても興味深いチャレンジだ。それが、私がここに来た理由だ」

「(アルゼンチン代表のキャリアは終わり?)

そうだね。終わってしまった可能性が高いよ。しかし、私は既に決断を下した。今から私は自分のクラブに全てを捧げていきたい」