『FourFourTwo』は「アーセナルのDFエクトル・ベジェリンは、英国での生活について語った」と報じた。

これは2016年4月発行の当雑誌において行われたインタビューで、その抜粋が掲載されているものだ。

バルセロナで育成されたことで知られているベジェリンは、若くしてイングランド・プレミアリーグへとやってきて、昨年アーセナルでレギュラーポジションを獲得した。

食事が美味しいと言われるスペインを離れ、・・・なイギリスへとやってきたということで苦労したかと思われたが、意外にも家族共々気に入っているそうで・・・。

エクトル・ベジェリン

「(英語については?)

U-18、そしてU-21代表の時の用具係がいくつかのライミング・スラング(押韻俗語)を教えてくれたんだ。

それは、階段を上ることを『Up the Apples』と言ったり、電話のことを『The Dog』と言ったりするようなことだね。

最初は、彼が言っていた言葉は全く分からなかった。皆そんな言葉を作っているのかとさえ思った。だって、それを学ぶのはとても難しいからね! リスペクトしているよ」

「(食事については?)

僕は軽く食事をするためにパブへ行くことが好きなんだ。

僕のお父さんも、フィッシュ&チップスが好きなんだよ。温かいビールはあんまり好きじゃないみたいだけどね。
ただ、我々の家族は毎週のようにパブへ行っているんだ。

ああ、そしてまたサンデーロースト(※英国の伝統的な食事)だ。これは素晴らしいね。
彼らはここに馴染んでいるし、今やまるでイギリス人のように感じているよ!」