先週末にレアル・マドリーとのダービーマッチに勝利したアトレティコ・マドリーは、1日にレアル・ソシエダと対戦。

ビッグマッチの後でも気を緩めることなく、3-0と快勝している。

強固な守備は引き続き健在であり、これで4試合連続のクリーンシート達成である。27試合を消化して失点数がわずかに11というのだから驚異的と言う他ない。

そんなアトレティコのDFラインを支えるディエゴ・ゴディンは、この日のソシエダ戦でも先発出場。

ホセ・ヒメネスとセンターバックを組みチームの無失点に貢献したのだが、54分にルーカス・エルナンデスとの交代でピッチを後にしている。

スペイン『MARCA』によれば、ゴディンが途中交代するのはかなり久しぶりのことであるそうだ。

調べてみると、ゴディンがアトレティコの選手として最後に途中交代したのは2012-13シーズンのリーガ・エスパニョーラ第3節レアル・ベティス戦。

この時は2012年9月であったことからおよそ3年半ぶりの途中交代となり、126試合連続で交代することなくプレーしていたようだ(退場処分により途中でやむをえずピッチを後にすることはあった)。

2010年にアトレティコに加入して以来、常に主力として活躍し続けてきたゴディン。肉体面と精神面でいかにタフであり、どれほど監督から信頼されているかが分かるデータだ。

この日のゴディンはハムストリングに小さな痛みを覚えていたようで、大事を取っての交代となったと同紙は伝えている。しかし、深刻なものではないようだ。