いよいよ2016シーズンのJ1がスタートしたが、やや元気がないクラブの一つが横浜F・マリノス。エリク・モンバエルツ体制2年目のチームはプレシーズン4試合、そして0-1で敗れたベガルタ仙台との開幕戦と、今年に入ってからいまだ無得点が続いている。

ここまで目立った補強もないだけに、新戦力の到着を待ち望む声は大きい。

Yokohama F. Marinos 2016 adidas Cup Home

横浜F・マリノスユニフォーム

その横浜FMが3日、恒例となったカップ戦用の新ユニフォームを発表。

今季のユニフォームコンセプトである『伝統と革新』をベースに、1990年代前半のシンプルかつクラシカルなユニフォームをイメージしたデザインとなっている。

横浜F・マリノスユニフォーム

横浜F・マリノスユニフォーム

スリーストライプスに“トリコロール”が使われていない点が当時と異なる。

【次ページ】アウェイは白!そしてユニは限定販売