ルチアーノ・スパレッティ監督の再招聘後、再び勢いを取り戻しているASローマ。クラブ公式が、先月2月にどの選手のユニフォームが最も売れたのかを教えてくれていた。

クラブ公式を通じて売れたものだとされており、トップ10はこうなるそうだ。

10位 エディン・ジェコ、背番号9(ボスニア・ヘルツェゴビナFW)
9位 ディエゴ・ペロッティ、背番号8(アルゼンチンMF)
8位 アレッサンドロ・フロレンツィ、背番号24(イタリアDF)
7位 ケヴィン・ストロートマン、背番号6(オランダMF)
6位 ムハンマド・サラー、背番号11(エジプトMF)
5位 ミラレム・ピャニッチ、背番号15(ボスニア・ヘルツェゴビナMF)
4位 ラジャ・ナインゴラン、背番号4(ベルギーMF)
3位 ダニエレ・デ・ロッシ、背番号16(イタリアMF)
2位 ステファン・エル・シャラウィ、背番号22(イタリアFW)
1位 フランチェスコ・トッティ、背番号10(イタリアFW)

ぺロッティやエル・シャラウィなどこの冬に加わった新戦力もランクインするなか、1位はやっぱりというか貫録のトッティであった。退団もしくは引退説も報じされたこととも影響しているのだろうか。