W杯優勝をはさんでのEURO連覇という偉業を成し遂げたスペイン代表。

彼らの“支配”は永遠のものにも思えたが、2014年W杯では惨敗に終わった。プジョルやチャビなど一時代を築いた功労者が代表から引退し、今後は嫌でも世代交代の波が訪れることだろう。

そんななか、『Squawka』では「スペインの次世代を担う13人の逸材たち」を取り上げていたので紹介する(選手名の右端はスペインフル代表の出場キャップ数)。


GK セルヒオ・リコ/22歳/セビージャ/0キャップ

セビージャのカンテラが輩出した若き守護神は本当のサクセスストーリーを歩んでいる。22歳にして69試合に出場し、26度のクリーンシートを達成しているのだ。

いまやセビージャの正GKに君臨しており、リーガでもその地位を確固たるものにしている。すでに昨年5月にはスペイン代表に招集されているが、まだ出場はない。とはいえ、イケル・カシージャス、ダビド・デ・ヘアに次ぐ3番手につけている。