5日に行われたイングランド・プレミアリーグのビッグマッチ、トッテナム・ホットスパー対アーセナル。

優勝争いの中で行われるノースロンドンダービーということで大きな注目が集まったが、結果は2-2の引き分けで勝敗はつかず

アーセナルが先制するも、その後トッテナムが逆転し、そしてフランシス・コクランが退場。しかし10人となったアーセナルがなんとか追いつくという内容だった。

結果はともかく、スコアの動きが激しかったため、ファンにとっては忙しい試合だった。落ち込んだり喜んだり、感情の起伏が大きい90分だっただろう。

そして、ラムジーのゴールをテレビのスタジオで見ていた男の喜び方は、まさに「アーセナルおじさん」! そして歌う!

ミラニスタおじさんにも負けない、アーセナルへの愛を隠せぬレジェンド。エマニュエル・プティでありました。