今からの3年前の2013年、マンチェスター・シティがマラガから“メッシ2世”の呼び声高き14歳の選手を獲得したというニュースをお伝えした。

彼の名前は、ブラヒム・アブドゥルカディール・ディアス。

1999年生まれで現在は16歳。生まれはマラガながら、その名の通りモロッコにもルーツを持っている。

その彼が、チェルシーのU-18チーム相手に凄いゴールを決めたと話題になっている。

間合いを計りつつ、中央に切れ込むと鋭い切り返し!さらに、ボックス内でも巧みなフェイントで相手DFを翻弄し、シュートをしっかり沈めてみせた。

このえげつないプレーに、シティ公式Twitterも「3人を置き去りにした」と興奮!

ブラヒム・ディアスはこの日2得点の活躍で、チームも4-3で勝利している。まだ16歳の若さだが、“メッシ2世”として期待を集めていきそうだ。