リーガ28節、バルセロナは敵地でのエイバル戦に4-0で勝利した。

そのなかで、リオネル・メッシはPKを含めて2得点の活躍。特にチーム2点目となるゴールは貫録を感じさせるものだった。

ムニールがいいところでボールを奪い、3vs3となった場面。突き進んでくるメッシに、エイバルDFはディレイしつつ何とか対応を試みた。だが、小刻みなタッチと細かなフェイクに寄せきれず、最後は股抜きのシュートを完璧なコースに沈められてしまった。

この日はネイマールが出場停止のため、スアレスとムニールというトリオとなったが、ああいう奪われ方をした時点でほぼ万事休すといえるだろう。

さて、エイバル戦ではスアレスも1ゴールを決めており、『MSN』の今季通算ゴール数が早くも100に到達(スアレス42点、メッシ35点、ネイマール23点)。試合後、同僚ジョルディ・アルバは「レオ・メッシは違いを生み出す人なのさ」とエースを讃えていた。

なお、エイバルの乾貴士は0-4となった後の88分に途中投入されている。