5日に行われたドイツ・ブンデスリーガの第26節アウクスブルク対バイアー・レヴァークーゼン。

この試合で、アウクスブルクに所属する韓国代表FWク・ジャチョルが自身初となるハットトリックを達成した。

開始6分、味方のシュートがバーを直撃し跳ね返ったところを上手く体を倒しながら右足で合わせ先制ゴール!

44分にも味方のシュートがポストを直撃し、その返りをゴール左隅へ流し込んだ。

まるでモナコ時代のティエリ・アンリが「こぼれ球が不思議と僕じゃなくてダヴィドの前に行くんだ」と嘆いた、トレゼゲばりのポジショニング(?)であるが、3点目のゴールはお見事だった。

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