2-2の打ち合いで幕を閉じた、トッテナム対アーセナルのノースロンドンダービー。

この試合で生まれた4つのゴールはいずれもスーパーであり、プレミアリーグの上位対決は期待通りの好ゲームとなった。

さて、そんなこのゲームでは試合を左右しうるプレーがあった。

アーセナルが0-1とリードして迎えた57分、エリック・ラメラのコーナーキックをファーサイドで待っていたハリー・ケインがトラップし、右足でシュート!

これをアーセナルGKダビド・オスピナが弾きゴールにはならなかったのだが、この時オスピナはゴールの中でセーブしていた。

そのことを現地のTV局も分かっていたようで、直後にこんな映像が流された。

プレミアリーグが昨年から導入しているゴールラインテクノロジーを利用して見るとこんな感じ。

これはギリギリすぎてもはや肉眼では判定不可能…。

サッカーのフィールドに引くラインの幅は12cmであるため、あと1cmでも違っていればゴールであったはずだ。