好カードが目白押しだった10日のUEFAヨーロッパリーグ。

スペインではアスレティック・ビルバオ対バレンシアの同国対決が行われたのだが、スタジアムのコンディションがなかなかの状態であった。

Valencia CFさんの投稿 2016年3月10日

Valencia CFさんの投稿 2016年3月10日

Valencia CFさんの投稿 2016年3月10日

肉眼でも確認できる雨粒、そしてキックとともにあがる水しぶき…。こちらは試合が行われたサン・マメス・バリアの様子だ。

この日のバスク自治州はビスケー湾から流れ込んできた低気圧の影響で激しい雨に見舞われ、スタジアムのピッチは大量の水を含んでしまったのだ。

試合前にはこのような除水措置をしなければならなかったという…。

サン・マメス・バリアは2013年に完成した。

欧州全土開催となるEURO2020ではスペインの開催地となることが決定しており、同国を代表するハイスペックなスタジアムなのだが…やはり集中豪雨には勝てなかったようだ。

現地のテレビ局によってこのようなシーンがまとめられたり。

難しいピッチコンディションとなったこの試合だが、試合はホームのビルバオが1-0で勝利。こうした条件では鍵となるセットプレーからラウール・ガルシアが頭で合わせた。