リーガ29節、バルセロナはヘタフェ相手に力の差をみせつけ、6-0という大勝を飾った(全ゴールはこちら)。

バルサのポゼッションは7割に達しており、ヘタフェのフラン・エスクリバ監督は0-2の時点でもはや降参だったと明かしていた。

そんな一戦で、リオネル・メッシはPK失敗こそあったものの、1ゴール3アシストの活躍ぶり。そのメッシが、この試合でどれだけのチャンスを演出していたかが分かる映像があった。

「パサー」としてのメッシのエグさがよく分かる…。

この日、バルサはMSNの一角であるルイス・スアレスを温存し、その代わりにムニール・アル・ハッダーディを起用していた。それでも、ネイマールを含めた攻撃は圧倒的。

力の差があったとはいえ、これだけピンチの連続だったヘタフェはかなりの徒労感に襲われたことだろう。