試合終盤に同点弾を奪われながらも、その後再び逆転ゴールを決めなんとかラス・パルマスに1-2と競り勝ったレアル・マドリー。

先発出場したイスコはコーナーキックからセルヒオ・ラモスの先制ゴールを演出したのだが、後半にちょっと気になるシーンがあった。

1-0とリードして迎えた60分、マドリーはイスコに代えてマテオ・コヴァチッチを投入。

ジネディーヌ・ジダン監督も先制ゴールをアシストしたイスコを労うのだが…

チームスタッフからベンチコートを手渡されるとそれを捨てるように投げ、後方のベンチへと戻っていったのだ。

その後、他のスタッフが再びベンチコートを手渡したのだがイスコはこれを横に放り投げ、マドリーのベンチは一瞬ひやり…。

ソックスの中につけていたレガースも「ポイッ!」したイスコ。よほど交代が気に食わなかったのだろうか。

そんな様子を見たマルセロは握手を求めイスコに近寄る。しかし、チームメイトからの好意にもイスコは冷たく対応したようだった。