今シーズン、直接フリーキックによるゴールを決めまくっているバルセロナFWリオネル・メッシ。

そんななか、『Sky Sports』がこんなデータを提示していた。

メッシがこれまでにバルサで決めたフリーキックでのゴール数は21(バルサ公式では22)。

一方、かつてオランダ代表としてプレーし、現在はサウサンプトンを率いているロナルト・クーマンはそれ以上の25本ものフリーキックをバルサで決めているそう。

記録という記録を塗り替えまくっているメッシだけに、クーマンとしてもこれは自慢になるかもしれない。もうすぐ抜かれそうではあるが…。

なお、クーマンはメッシについて、「彼は史上最高だ。それについては何の疑いもない。もしメッシがいなければ、バルセロナにとって全てが違うものになっていただろう」などと評している。

最後に、クーマンがバルサ時代に決めたフリーキックを全部見よう!

メッシと違うのは、ドッカン系も多い点。