『FourFourTwo』は「バイエルン・ミュンヘンのキングスレイ・コマンは、来季もクラブに残りたいと話した」と報じた。

昨年夏にユヴェントスからバイエルン・ミュンヘンへとローン移籍したコマン。まだ来季の去就については決まっていない状況にある。

そんな状況の中、先日はチャンピオンズリーグでそのユヴェントスと戦い、ゴールも決めて勝利に貢献。もはや完全にバイエルンの選手のようになっている。

彼は『Telefoot』に対して以下のように話し、出来れば来季もドイツでプレーしたいと語った。

キングスレイ・コマン

「成功するキャリアを送る選手というものは、あまりにも多くの移籍をしないものだよ。

僕は既に世界で3本の指に入るような最高のクラブにいるんだ。従って、僕は自分のキャリア全てをここで過ごすこともやぶさかではないんだ」

「(チャンピオンズリーグでは、君の保有権を持つユヴェントスを倒したね?)

ユヴェントス相手の勝利は、おそらく自分のプロキャリアの中で起こった出来事としては最高のものだと思うよ。

あれは、これまで自分がプレーした中でも最高に美しい試合だった。

ペップ・グアルディオラは、僕を獲得してくれた時に言ったんだ。自分の全てを尽くせとね。彼は世界で最高のコーチだ。戦術的な視点という面でね。

僕は彼には感謝しかない。これまで彼が僕に対してやってくれたことに対してね。

常に選手として成長するために全てを捧げてきた。そして、僕は毎日毎日改善していると感じているよ」