『FourFourTwo』は「アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ氏の発言にコメントした」と報じた。

先日アルゼンチンを訪問したバラク・オバマ氏は、スピーチで「自分の娘たちがリオネル・メッシに会いたがっている」と話し、まだセッティングが出来ていないと語った。

現在代表戦のために南米に帰っているリオネル・メッシは、25日に行われたチリ戦の終了後に『TyC Sports』に対して以下のように話し、むしろ逆に自分の方が会いたいと語った。

リオネル・メッシ

「明らかに、オバマ大統領が言ったことには驚いたよ。しかし、それはむしろ逆だよね。僕にとっては完全に逆だよ。

自分にとっては、オバマ大統領、そして彼の娘さんに会えるのは大きな誇りだ。ただ、明らかにそれは複雑な事だというのも分かっている。

僕はそれが可能なのかどうかが分からない。おそらく、アルゼンチンにいたから、彼はそういうコメントをしたんだろう。ただ、僕も他の皆と同じくらいに驚いたと言えるよ」

「(チリを相手に2-1で勝利したね?)

我々は良い仕事をしたよ。望んでいたようなスタートを切ることは出来なかったけどね。

僕は前半は良いと感じていた。しかし、後半は少し疲労を感じた。他の皆のようにね。なぜなら、チリがとても激しく戦ってきたからだ。失点することを恐れずに、勝ち点を取りに来た。

しかし、我々は立場を崩すことなく、苦しい時間を耐え抜いて、2-1の勝利に辿り着くことが出来た。

今日の試合は、次のボリビア戦に向けて大きな自信を与えてくれるね。このままなら、我々は前もって望んでいたように6ポイントを獲得出来る。そうすれば、順位表でもトップを守れるよ」