『Mediaset』は「イタリア・セリエAのナポリは、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに年俸最大1000万ユーロ(およそ12.6億円)の契約を提示する計画がある」と報じた。

今季限りでパリ・サンジェルマンとの契約が満了となる予定になっているズラタン・イブラヒモヴィッチ。既に彼自身が「残留する可能性は低い」と認めており、次の目的地に関する噂は数多く流れている。

先日は中国政府が超級リーグの顔になる選手として年俸7500万ユーロ(およそ94.7億円)を提示するのではないかと伝えられていたほどだ。

その他にもアメリカ、イタリア、イングランドなど様々なクラブの名前があがったり消えたりしている状況にある。

そして今回浮上してきたのはナポリだ。これはスウェーデンのジャーナリストであるジェニファー・ウェゲルップが『Radio CRC』に語ったものだ。

ジェニファー・ウェゲルップ

「彼はミランには戻らない。いつも私に言っていたのは、魅力的な南部の都市での新しい挑戦だ。あの街もファンも好んでいるし、マラドーナの後を継ぐというアイデアに魅了されている。

中国から、そしてアメリカからのオファーは除外できる。彼は成熟した男であり、まだ偉大なレベルにあると感じている。

最初に練習を始めたときからチームを離れるときまで、彼が刺激的な挑戦を探しているのはそれが理由である」

そして当該の記事によれば、ナポリは基本として800万ユーロ(およそ10.1億円)の2年契約、スクデットを獲得出来れば1000万ユーロに増加するという条件を提示する用意があるという。

なお、ゴンサロ・イグアインの給与は550万ユーロ(およそ6.9億円)であると言われている。