『BBC』は「イラクで発生した自爆テロの犠牲者32名が埋葬された」と報じた。

昨日大きなニュースになったイラクでの自爆テロ事件。首都バグダッドから南に40kmほどのイスカンダリーヤーで行われていたサッカーの大会で、突如爆発が発生した

タイミングは表彰式が行われていた最中であり、犠牲者の中には市長も含まれていた。また、命を失った選手17名が10代の未来ある少年であったという。

この事件については後にISが犯行声明を発表しており、それは国で多数を占めているシーア派住民をターゲットにしたものであった。

また、事件から数時間が経ち、その模様を撮影した映像もインターネット上に流されている。ショッキングな映像であるため、閲覧には注意して欲しい。

死者の数は現在の所32名となっており、負傷した84名のうち12名が危険な状態に陥っていると言われている。