プレミアリーグ35節、リヴァプールはニューカッスル相手に2-2で引き分けた。

前半時点では2点のリードを奪っていたのだが、後半に追い付かれて結局ドロー。クロップ監督も「前半はこっちのほうが明らかにいいチームだった。後半も2つの失点シーンを除けばね」と語るなど悔やまれる展開であった。

その失点に絡んでしまったのが、GKシモン・ミニョレ。相手のクロスをパンチングしようとしたものの、触れられず…というまたしてもなシーンであった。

そんななか、ついに…というべきか、今季ミニョレのミスでどれほど勝ち点を落としているかという動画が作られてしまった。

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ただ、このなかには明らかに彼の責任ではない失点シーンも含まれている。

とはいえ、失点にはならなかったものの、必要のないプレーでピンチを招くことが度々あることは確か。ミッドウィークに控えているEL準決勝ビジャレアル戦では、評価を覆すプレーを見せて欲しいところ。