ペルーの強豪アリアンサ・リマに所属するレイモンド・マンコが好調だ。
6月に開催されるコパ・アメリカ・センテナリオのペルー代表メンバーに選出されなかったことはまことに、まことに残念であるが、先月30日、さらに今月4日と、国内リーグで2試合連続ゴールを決めたのである。
まずは2-1で勝利したレアル・ガルシラソ戦でのゴールをご覧いただこう。
1点を追う37分、中央でボールを拾ったマンコは、元コロンビア代表MFジョニエル・モンターニョとのワンツーで相手の固い守備網をこじ開けると、右足の先っぽでシュート!これは相手GKの好セーブに防がれたが、こぼれ球を拾い最後は強引に押し込んだ。
これが息子に捧げたゴール以来となる今季2点目。
昨年10月に長男が生まれ父親となったマンコは、
「今の僕は息子が最大のモチベーションであり財産だよ」
と語るほど息子を溺愛している。それだけに今回も、
[VIDEO] Alianza Lima: Reimond Manco anotó el 1-1 ante Real Garcilaso https://t.co/JsWmBgghTg pic.twitter.com/zOtw6dBYk9
— Fútbol en América FA (@FutbolAmericaFA) 2016年5月1日
親指を咥えた“おしゃぶり”、さらにボールをシャツの中に入れた“ご懐妊”ポーズで家族への愛情を示した。
アリアンサはマンコのゴールで追い付いた後、逆転勝利している。


