『Talksport』は「ベシクタシュのスポーツディレクターを務めているエルダル・トルノグラリ氏は、マリオ・バロテッリに興味はないと話した」と報じた。

今季リヴァプールからACミランに貸し出されているマリオ・バロテッリ。2年ぶりの復帰で活躍が期待されたものの、怪我にも悩まされて不完全燃焼に終わった。

結局ミランは彼を買い取らないことを決断したと考えられており、今夏はリヴァプールに復帰することになる。

しかし、そのリヴァプール側もバロテッリをすでに戦力としては考えておらず、どこかに放出することに前向きである。

バロテッリの代理人を務めているミーノ・ライオラ氏は、先日以下のように話していた。

ミーノ・ライオラ

「バロテッリはベシクタシュに提供されている。その答えを待っているところだ。

しかし、私はこの移籍が起こるだろうと確信している。会長は常にバロテッリと契約するためにあらゆることをやると約束している」

ところが、今回『Tuttomercatoweb』のインタビューに応えたベシクタシュのSDエルダル・トルノグラリ氏は、バロテッリ獲得はないと明言した。

エルダル・トルノグラリ

「我々はミーノ・ライオラのことはよく知っている。彼はバロテッリがベシクタシュに行くと行っているが、それはない。

我々は興味がないからだ。再優先課題はマリオ・ゴメス(ドイツ代表FW、フィオレンティーナからのレンタル)を維持することだ。

今月中に決断は行われるだろう。全てはゴメスにかかっている。我々が何をするかは、その後だ」