U-23日本代表の手倉森誠監督は、さきほどリオ五輪に向けた登録選手を発表した。

リオへの切符を掴み取ったのはわずか18人。オーバーエイジを除いたリオ五輪世代の選手は15人であり、生き残りのバトルがいかに熾烈であったかが分かる。

2014年1月に監督に就任して以来、手倉森誠監督はこれまで77名の選手を公式試合やトレーニングキャンプに招集してきた。

今回は、そのメンバーを一覧で見てみることにしよう。

なお、手倉森監督はU-23南アフリカ戦の前日会見で「78人」と話したが、日本サッカー協会のリリースを見る限りこれまでに招集したのは77人である。

2015年7月に行われたキャンプにベガルタ仙台MF藤村慶太が選ばれたという情報もあるが、公式なものが見当たらないので今回は「77人」として紹介する。

※順不同
※所属は2016年6月30日現在
※太字は最終メンバー入りを果たした選手
※AFC U-23選手権2016予選の予備登録メンバーは除く

GK:

櫛引 政敏(鹿島アントラーズ)
中村 航輔(柏レイソル)

杉本 大地(徳島ヴォルティス)
牲川 歩見(サガン鳥栖)
ポープ・ウィリアム(FC岐阜)
山田 元気(京都サンガ)
永井 堅梧(カターレ富山)
吉丸 絢梓(大分トリニータ)

DF:

亀川 諒史(アビスパ福岡)
室屋 成(FC東京)
岩波 拓也(ヴィッセル神戸)
植田 直通(鹿島アントラーズ)

山中 亮輔(柏レイソル)
中谷 進之介(柏レイソル)
松原 健(アルビレックス新潟)
伊東 幸敏(鹿島アントラーズ)
伊東 純也(柏レイソル)
三浦 弦太(清水エスパルス)
橋本 拳人(FC東京)
ファン・ウェルメスケルケン 際(ドルトレヒト/NED)
高橋 祐治(京都サンガ)
三竿 健斗(鹿島アントラーズ)
三丸 拡(サガン鳥栖)
吉野 恭平(サンフレッチェ広島)
安在 和樹(投稿ヴェルディ)
奈良 竜樹(川崎フロンターレ)
西野 貴治(ガンバ大阪)
高橋 壮也(サンフレッチェ広島)
櫛引 一紀(北海道コンサドーレ札幌)
佐藤 和樹(水戸ホーリーホック)
小山内 貴哉(福島ユナイテッド)
小川 諒也(FC東京)
前 貴之(北海道コンサドーレ札幌)
湯澤 聖人(柏レイソル)

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