先日現役引退を撤回し、ピッチに戻ってきたランドン・ドノヴァン。34歳の元アメリカ代表FWは、LAギャラクシーでの復帰2戦目で初ゴールをマークした。

スポーティング・カンザスシティ戦でベンチ入りすると、1点を追う後半29分に出番がやってくる。

なんと投入からわずか145秒でゴール!しかも、チームに勝ち点1をもたらす貴重な同点弾であった。

復帰後2戦目で初ゴールを決めたドノヴァンは、こう感想を口にしていた。

ランドン・ドノヴァン(LAギャラクシー)

「復帰を決めた時、『このチームを助けたい』と皆や家族に伝えた。

でも先週はピッチ上で役に立たなかったと感じた。そういう感情は好きではない。

こういう試合がプレーするべきものさ」

復帰初戦となるオーランド・シティ戦ではチームに貢献できなかったと感じていたようで、今日のような試合がやりたかったそう。