ローマに所属するDFアレッサンドロ・フロレンツィは、敵地でのサッスオーロ戦で左ひざを負傷した。

ピッチ上で泣いていたというが、検査の結果、前十字靭帯断裂の重傷だと判明。現地木曜日にも手術を受けるとされている。

4シーズン続けて30試合以上に出場するなどローマの主力として活躍してきたフロレンツィ。ローマによれば長期離脱が判明した後、これまで以上に強くなって帰ってくることを誓っていたそうだ。

そんななか、チームメイトであるダニエレ・デ・ロッシが見せていた振る舞いが秘かに話題になっている。

デ・ロッシは怪我の容態が判明する午前4時まで、フロレンツィの家族に付き添っていたというのだ。

『corrieredellosport』によれば、フロレンツィはサッスオーロからローマに帰った直後にクリニックへ直行。その後、デ・ロッシも駆けつけたという。

別の情報によれば、フロレンツィが病院に着いたのは午前3時頃だったそうで、デ・ロッシは一晩中付き添っていたというわけではないようだ。それでも、彼の人柄が分かるような振る舞いといえる。