『Sportsworldghana』は「預言者のクワク・メンサー・オタビル氏は、ガーナ代表DFサミュエル・インクームが仲間を呪っていると激白した」と報じた。

サミュエル・インクームは1989年生まれの27歳。バーゼルやドニプロ・ドニプロペトロフシクなどでプレーした経験を持ち、現在はトルコのアンタルヤスポルに所属しているサイドバックである。

ガーナ代表としても2度のワールドカップとアフリカネイションズカップに出場しており、高い攻撃力を持っているディフェンダーとして活躍した。

しかし、クワク・メンサー・オタビル氏によれば、彼は他の選手を黒魔術で呪っており、そのキャリアを破壊してきた人物であるというのだ。

メンサー・オタビル(預言者)

「こんにちは、オティ(オティ・アケテング、ガーナ代表テクニカルディレクター)、そしてニャンタキー会長。これは真実である。なぜこれを言うのか。ガーナサッカー連盟にインクームについてのことを知っておいてほしいからだ。

彼はブラック・スターズ(代表)に戻そうとするべき選手ではない。キャンプに大混乱をもたらす人物だ。彼は嘘つきなのだ。

インクームは自分の力の源として魔術を信じており、同僚のキャリアを殺すことによって生きている選手だ。私は彼の霊的な父である。彼のことは誰よりも知っている。

クウェシ・ニャンタキー会長は、私がインクームの魔術によってダメージを受けたサッカー関係者の数を明らかにしても、それを信じられないだろう。

多くの選手がインクームによって壊された。もしかれをブラック・スターズに戻そうとするなら、ワールドカップに出場することは出来ないだろう。

オティよ。話すべき問題がある。私はインクームによって壊された選手たちの名前を言う準備がある。もし裁判所に招待されれば、証明する自信がある」

ちなみにメンサー・オタビル氏は2014年ワールドカップの前、ガーナサッカー連盟に対して「GL突破したければ2万ドル(およそ202万円)支払え」と要求したことで有名である。

なお、連盟はこの支払いを拒否しており、ガーナ代表はグループリーグ最下位で敗退している。