5シーズン続いた柱谷哲二体制でチームのベースを築いた水戸ホーリーホックは、2015年途中から西ヶ谷隆之監督が指揮。2016シーズンのJ2では40節終了時点で13位につけており、先週末の6日では、上位のファジアーノ岡山にアウェイで2-1の勝利を収めた。

残すは2試合。20日に行われる最終節のレノファ山口戦では、クラブ史上初の平均観客動員5,000人達成が確実となっているホームで“有終の美”を目指す。

Mito Hollyhock 2017 Gavic Home

水戸ホーリーホックユニフォーム

水戸の2017シーズンに向けた新ユニフォーム、デザインコンセプトは『道のり』。

すべてのモデルの全身に配置された交線により、ピッチ上を躍動する選手の動きを表現。正面にはこれから続くクラブの道のりを表すグラデーションストライプを施した。

水戸ホーリーホックユニフォーム

ホーム(1st)のベースカラーは、「新生・水戸ホーリーホックの誕生」をイメージした明るい青。さらに新要素として、湧き上がる情熱を示した赤いソックスを初めて採用している。まさに「新生・水戸」らしいデザイン!

サプライヤーは引き続きGavicが務める。

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