オランダ1部リーグ第14節、ユトレヒト対フェイエノールトは壮絶な展開となった。

一時はディルク・カイトが同点となるゴールを決めるも、フェイエは2点をリードされて90分を迎える。だが、そこから2点を奪い返して同点に追いついてしまったのだ。

しかも、FWミヒエル・クラマーの劇的な同点ゴールは後半アディショナルタイム9分という時間帯に生まれたものだった。

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フェイエはGKブラッド・ジョーンズも上げており、まさに最後のチャンスだった。

なお、99分でのゴールというのは、1970年にスパルタが記録した98分という記録を上回るリーグ史上最も遅い時間帯での得点だそう。

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