先日、カンプ・ノウで行われたバルセロナ対レアル・マドリーのエル・クラシコ。

試合終了間際にマドリーが同点に追いつく劇的な展開で1-1の引き分けとなった。

そんななか、『Mirror』が気になる情報を伝えていた。

それによれば、クラシコで副審を務めたパウ・セブリアン氏が職務停止になったという。彼は今週と来週の担当を割り当てられていないそうだ。

その理由はクラシコでバルセロナの選手たちに対し、あまりにフレンドリーだったからだという。

彼の行動に審判委員会が難色を示したことで今回の裁定が下ったとされている。スペインの『Cadena SER』によると、同氏はロッカールームにつながるトンネル内で数人のバルサ選手と親しげにしていたようだ。

この試合ではマドリーの選手たちが主審の判定に苛立つ場面もあった。

セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)

「カンプ・ノウでの審判について?

試合を何度か見た後に多くのことが言えるだろう。でも、それは何も変えられない。

僕はレフェリーたちに多くの敬意を持っている。彼らも人間だし、ミスもする。

(故意的に)彼らがミスをするとは信じられない」