『Daily Mail』は、「リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ボーンマス戦での逆転負けに怒ってはいなかった」と報じた。

先週行われたボーンマスとのアウェイゲームにおいて、3-1から3-4にされるというショッキングな敗れ方をしたリヴァプール。

11日に行われるウェストハムとの一戦は、その敗北に対するリアクションを見せなければならない重要な試合になる。

それを前にしてインタビューに応えたワイナルダムは、クロップ監督が大逆転負けに怒りを見せていなかったことを明かした。

ジョージニオ・ワイナルダム

「おそらく、我々は3-1となった時に落ち着きすぎていたんだ。監督は2-0だった前半にも同じことを言っていたと思う。

僕はそれを見てはいないけどね。プレーしていたから。時にピッチの外側から見たほうがよく分かるものだ。

2点目の後でクロップ監督が言っていたのは、我々がリラックスしすぎているように見えるぞということだった。我々はもう試合に勝ったような気持ちになっていると。キックオフ時と同じようなことができなかった。

おそらく、我々は落ち着きすぎていたんだ。2-0になった後ね。彼らは2-1にして、我々はそれに反応した。それから得点を決めて、3-1になった。そして、それがあの状況をもたらした。

監督はその後本当に怒ってはいなかった。それよりは残念がっていたよ。なぜなら、我々はあまりに酷いプレーをしていたとは思わないからだ。

我々はミスを犯した。ゴールを奪われたときにね。しかし、それは我々が本当に悪い試合をしたということではない。

多くのいいプレーをしたよ。試合に負けた理由はミスだけだ。それが、クロップ監督の言ったことだよ。

今まで見てきたもので言えば、監督は前向きであったし、いつも肯定的なものを持っている。我々は試合のビデオも見ていないよ。皆何が悪かったかを知っているからね。

それは同じミスを犯してはいけないということであり、それができればもっと良くなるだろう」