『Tuttosport』は、「イタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンは、65歳まで現役を続けるかもしれないと話した」と報じた。

来年1月に39歳となるブッフォン。以前2018年のワールドカップで現役を引退するという発言を行っており、彼のプレーを見られるのはあと1年半であると言われていた。

しかし、彼は今回以下のように話し、まだ自分はやっていける状況にあると語り、もしかしたら65歳までやるかもしれないと引退の撤回を示唆した。

ジャンルイージ・ブッフォン

「私は38歳だが、まだ自分が年寄りであるとは感じていないよ。

試合に別れを告げるのは10年後?あるいは15年後か?何とも言えないが、私は65歳まで引退しないかもしれないよ。

私は人生の中であまり多くの敗北を経験していない。しかし、敗北は勝利よりも多くのものを教えてくれたのだ。

負けるたび、私は対戦相手の能力、そして自分が犯したミスに目を向けてきた。

言い訳を探すことは正しい反応ではない。多くのミスを犯してきたし、そして今もまだミスを犯している。しかし、その原因を探すことを恥ずかしくは思わない。

私は13歳の時、薬物の摂取を断った。パルマの人物が、『少しの楽しみを与える』ものを勧めてきた。

それに私はNOと言った。そして、その男は3年後、過剰摂取で命を落とした。

私は正しいことをやっていると信じている。それが自分の個性であり、パーソナリティなんだ」