『Premium Sport』は、ユヴェントスに所属しているアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのインタビューを掲載した。

その中では同僚であるパウロ・ディバラについて語った部分が話題になり、Qolyでもそれをお伝えした。

イグアインはその他にも最高のストライカーや最も難しかった対戦相手、そしてジャンルイージ・ブッフォンの素晴らしい部分などについて語っている。

ゴンサロ・イグアイン

「僕が子供の頃、多くのセリエAの試合を見ていたよ。ダヴィド・トレゼゲ、ガブリエル・バティストゥータ、エルナン・クレスポ、そしてヴィンチェンツォ・モンテッラのようなストライカーがいた。

それだけじゃない。自分の中では歴史上最高のストライカー、ロナウドもそこにいたしね。

現在では、ルイス・スアレスはとてもうまくやっているね。彼はとても成長した。リヴァプールにいた時よりも良いストライカーになっているよ。

そして、ロベルト・レヴァンドフスキも最高の選手だね。そしてセルヒオ・アグエロもそうだ。僕は彼らのようにゴールを決める選手が好きなんだ。

これまで戦った中で最も厳しかったディフェンダーは、カルレス・プジョルだね。バルセロナを相手にプレーした時、彼は本当にどうにもならない選手だったよ。

僕がプレーした中でゴールキーパーのトップ3は、ブッフォン、カシージャス、そしてペペ・レイナかな。

ブッフォンを相手にゴールを決めるのは二重の難題だね。彼は信じられないようなキーパーだから。

僕はジジ(ブッフォン)を大いに賞賛している。彼は若い頃からずっと同じハングリーさを持ち続けているんだよ」