アルゼンチン1部のリーベル・プレートは、「元アルゼンチン代表FWフェルナンド・カベナギが現役を引退する」と発表した。

フェルナンド・エセキエル・カベナギは1983年生まれの33歳。リーベル・プレートの下部組織で育成され、アンドレス・ダレッサンドロなどとともに大きな活躍を見せたストライカーである。

2004年にはスパルタク・モスクワへと移籍し、その後ボルドーでヨアン・グルキュフらとともにリーグアン優勝に貢献している。

その後はマジョルカ、インテルナシオナウへのレンタルを経てリーベルに復帰。一度また退団してビジャレアル、パチューカでプレーしたが、2014-15シーズンにもリーベルに所属している。

昨季はキプロスのAPOELニコシアに所属し素晴らしいペースでゴールを決めまくったが、途中で深刻な膝の怪我に見舞われたため契約が解除されていた。

そして今回彼はそれらの怪我を考慮し、33歳という若さでピッチを離れることを決めたという。