『Mirror』は、「マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWメンフィス・デパイは、オランダのクラブで水タバコを吸っていた」と報じた。

今季ジョゼ・モウリーニョ監督の下であまり多くの出番を得られていないメンフィス・デパイ。今冬の売却も噂されている状況だ。

そして、今回さらにそれに拍車をかけるような出来事があったと報じられている。

クリスマスの休暇で故郷のロッテルダムを訪れている彼は、ラウンジでシーシャ(水タバコ)のパイプを口にしているところが伝えられた。

水タバコは主に中東地域で盛んなもの。フレーバーをつけて練った煙草の葉を燻し、その煙を水を通して吸う形になっている。

WHOの調査によれば、一般的な紙巻タバコに加えて煙の吸引量が多く、一度に100本分の有害物質を摂取することになるという。

モウリーニョ監督がこれに対してどのような態度を取っているかについては明らかになっていないが、おそらく良い感情は得られないだろうと考えられている。