1月1日、今年初めてのプレミアリーグが行われた。アーセナルは本拠地エミレーツ・スタジアムでクリスタル・パレスと戦い、2-0で勝利を収めることに成功した。

そして、その先制点は復調を果たしたオリヴィエ・ジルーであった。左サイドからのサンチェスのクロスに対し、なんと左足のスコーピオンキック!シュートはクロスバーに当たってゴールに吸い込まれた。

先日マンチェスター・ユナイテッドのヘンリフ・ムヒタリャンが見せたシュートと似ているとも大きな話題になり、この短い間にズラタン・イブラヒモヴィッチのようなゴールを他の選手が立て続けに決めるという珍しい週になった。

『ESPN』によれば、このスゴいゴールを決めたジルーはインタビューに対して以下のように答え、「運が良かった!」と語った。

オリヴィエ・ジルー

(君のキャリアで最高のゴールだったね?)

「すごい運を持っていたね!あれは運だよ。最高のものだって簡単に言えるものだね。少し運もあったが、あれがやれる唯一のことだった。

ボールは僕の後ろにあったし、それをバックヒールで叩こうとしたんだ。

おそらく、ムヒタリャンのゴールに触発されたんだね。あのポジションでできるのはあれだけだ。自分にとってもチームにとっても良かった。今年を勝利で始められたからね!」