『Kickoff』は、「ブルンジ代表MFファティ・パピは、自分の心臓の問題は魔術が原因だったと話した」と報じた。

ファティ・パピは1990年生まれの26歳。かつてトルコのトラブゾンスポル、オランダのMVVマーストリヒトでもプレーした経験を持つ選手である。

彼は2012年から南アフリカのビドヴェスト・ウィッツでプレーしてきたが、昨年9月に契約を解消されることになった。

その理由は、彼が2016年に2回心臓発作と見られる症状で昏倒したからである。親善試合で1回、南アフリカ・プレミアリーグで1回、ピッチ上で意識を失ったのだ。

しかし、彼はインタビューに対して以下のように話し、自身の健康に問題があるという報道を否定。外部から魔術による影響を受けたために倒れたのだと語り、キャリアを再開する意思を示した。

ファティ・パピ

「僕は心臓病を持っているとは信じていない。様々な医者の元へ言ったが、様々な見解があった。

面白かったのは、僕が誰かの目を真っ直ぐに見ている時には問題がなく、上を見上げるとめまいを起こすということだ。

あの日から魔術が使われたということを知っていた。なぜなら、僕が最初に倒れたとき、ドレッシングルームを変えた後で、練習着がどこかに消えていたからだ。誰かが持っていったんだ。

これは心臓病じゃない。ある種の魔術なのだ。この呪いをかけている者には天罰が下るだろう」