『Marca』は、「セビージャのホルヘ・サンパオリ監督は、バルセロナの次期指揮官候補になっているという噂について語った」と報じた。

もしかしたら今季限りで退任することになるのではないかと言われているバルセロナのルイス・エンリケ監督。クラブ側はすでに後任を探しているとも伝えられ、その候補の一人がセビージャのホルヘ・サンパオリだとも。

今季チリ代表を離れセビージャの監督になったばかりであるが、チームをリーガ上位に導き、非常に高い評価を得ている。

彼はそれらの件について以下のように話し、まずバルセロナが本当に監督を変えるとは思えないと語った。

ホルヘ・サンパオリ

「私の夢は、自分のスタイルがスペインサッカー界から尊敬されるようになることだ。欧州で自分を確固たる存在にしたい。間違いなく最高の選手たちがいる場所で。

アルゼンチン代表に行く可能性?私はそれが起こるとは思わないね。アルゼンチンは素晴らしい監督がたくさんいる。難しいだろうね。

NOというのは難しい。しかし、私はセビージャに対して忠実でありたい。

自分の未来はセビージャにあるか?わからないね。誰もわからない。私はここでいい感触を得ているし、戦っている。モンチ(スポーツディレクター)とも馬が合っている。

セビージャのファンがスタジアムに来て、臆さずに戦うチーム、サッカーをしようとするチームを見る。サンチェス・ピスフアンに来れば常に良いショーを見られる。それに私は興奮している。

モンチSDが離れたらショックか?わからないよ。彼はまだここにいる。したがって、何が起こるかは様子を見なければならない。

バルセロナの次期監督候補?それは憶測だよ。噂だ。ルイス・エンリケは勝者である。尊敬されているし、ファンからも愛されている。

もし彼が離れるなら、とんでもない数の候補が出てくるだろう。

私は彼が離れる時はかなり先だと思うが、それが起こったとしても、私の動きについてはセビージャの判断に依存している。他には何もない」