未曾有の大事故に遭ったブラジル1部のシャペコエンセ。

そんなシャペコエンセにはブラジルの各クラブから支援の声が挙がっていた。

なかでも話題になったのは「ローン移籍0円」、「3年降格なし」という救済ルール。

主力選手の多くを失ったということでシャペコエンセの負担を軽減しようと、一部のクラブがブラジルサッカー連盟に対して上述の特別措置を認めるよう迫っていたのだ。

シャペコエンセは来季コパ・リベルタドーレスにも参加する。

そのためリーグ戦における「3年降格なし」というルールはクラブにとって助けになるかに思われたのだが、この申し出を拒否する構えであるという。英国『BBC』が伝えている。

新シーズンに向け、本格始動したシャペコエンセ。

現在は新戦力の補強が進められており、20名近い選手が加入することになるという。

シーズン開幕は1月26日と迫っているが、降格に関してはフラットな条件で戦うことになりそうだ。