『FourFourTwo』は、「オランダ代表FWアリエン・ロッベンは、中国やアメリカに行く可能性もないわけではないと語った」と報じた。

バイエルン・ミュンヘンとの契約が今季限りとなっており、このままであれば夏にフリーエージェントとなるロッベン。今後の去就が注目されている。

当然ながら晩年のスターということで中国やアメリカ行きの噂は流れており、幾つもの報道がメディアを賑わせている。

これについてロッベンは以下のように話し、基本的にはバイエルンに残りたいものの、何が起こるかはわからないと語った。

アリエン・ロッベン

「誰もが個人的に物事を評価するものだ。それが選択肢にないとは誰も言うことができない。しかしまた、そこに行きたいとも言えないけどね。

僕はバイエルンにいる。もちろん、僕は少しだけ今後の計画も立てているし、妻とも話している。

今はトップレベルでプレーしている。次に何が来るのか、それを見なければならないんだ。

家族が最も重要だが、人生の経験として、どこか他の場所に住む時が来るかもしれない。アメリカ、あるいは中国で。

おそらく、オランダに帰るとは思うけどね。ただ、他のことも何も排除することはできないんだ。

契約延長についてはまだ進んでいないよ。僕は次の6ヶ月に集中しているし、ブンデスリーガを勝ちたい。

締め切りは考えていないよ。徐々にデッドラインが近づいているとしてもね。サッカーだけに集中する。

僕はまだ契約を持っているわけだし、その後ももう一年は残るだろうと思っている。あるいは、その次も。

まだプレーを愛しているし、ピッチ上で楽しめている。30歳を超えた時、キャリアの終わりが近づいていることを感じるものだ。しかし、僕はまだそれがいつになるのか分からない。それはいつか自発的に決断しなければならなくなるものさ」